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大人って大したことない

子供ひとりについて、じっくり考えること。

忙しいと疎かになりがち。

 

自分で良くないなぁと感じるのは、答えを急ぐこと。早く次に行きたがること。せっかちなのね。

 

でもそのためにその子について考えることを放り投げて「常識」「一般」にすがってしまう。「いいから!」「とりあえず!」の仕事は、いつも後味が悪い。

 

『教育だなんておこがましい。子供らには添うてやれ』と、私の尊敬する灰谷さんの教え。

つい世間的な教育論に逃げてあの子たちに添うことを忘れてしまう。本当はこんなことをしたいんじゃない。

 

「教育に正解なんてない」というのを言い訳にして独りよがりなやり方に甘んじていないか。

 

正解がないからこそ、その瞬間におけるベストな道を脳みそに汗かいて必死に探らないとね。

 

大人になったからって、大した人間になれるわけじゃない。わけ知り顔や物知り顔をしたところで、突き詰めれば底が知れてる。

 

勉強しよう。