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多重人格だけど障害ではない件

周りを見渡して思うことは、みんなそれぞれ自分が認識してる「自分」、いわゆる「キャラ」を持っていて、それに沿った振る舞いをしようとしているように見えること。
(#゚ロ゚#)気のせいかしら?

自分の中の人格は一つだけであることが美徳!みたいな風潮もあるよね。裏表がないとか首尾一貫してる人ってかっこいー!みたいな。
(#゚ロ゚#)いやカッコイイけども。



でもあたし無限にあるよ、人格。
(#゚ロ゚#)怖いんだけど。



相手や状況によって飛び出てくる子が違う。
使い分けてるわけじゃないの。
(#゚ロ゚#)なんか出ちゃうの。

でもそれがおもしろい。
こんな自分があるのね?!みたいな。

正直自分がどんな人間なのか未だに描写できない。紹介できない(笑)
アイデンティティがなぁぁぁい!
って歌あったけど本当になーーーい(笑)

今のあたしは何キャラなのだろう?
(#゚ロ゚#)梨汁出しとく?



例えば強い怒りを覚える自分がいるとき。
一方で「んなことで怒んなよー」って寝そべってるヤツがいるかと思えば、「お前の受け取り方が悪いだけやろ」と説教かましてくる奴もいるし、悲しくてエーーーーンって泣いてるだけのやつや、憎しみを募らせて藁人形に五寸釘打ち付けてるやつもいる。


そういう映画やアニメってあるけど、あたしは小さい頃から脳みその中のたくさんの小さい人たちの事を思っていた。

そのうちの誰か一人だけが本当のあたしとかじゃなくて、みーーーんながあたし。おもしろいって。
(#゚ロ゚#)妄想してたの。


でもそれを強く意識することで、他人の中にもたくさんまだ知らない人格たちが隠れていることがわかってきて、俄然他人に興味がわいた。


映画って、まさにそういう人間の多面的要素を描いてることが多いから、おもしろいし、人を見る目が鍛えられる。

映画見に行こっかなー。
(#゚ロ゚#)良い映画ある?